2017年02月10日

国が推進する「セルフメディケーション」




こんばんは!今日も更新が遅くなってしまいました、薬屋さんです。

急に寒くなりましたね雪も降り、再度カイロが飛ぶように売れていました。
こうも寒暖差が激しいと体調を崩しやすいので、みなさんしっかり手洗いうがいをお忘れなく!

では前回のおさらいです。
・登録販売者ができた理由は薬局、ドラッグストアに薬の専門家が常にいる状態を作る為
・登録販売者を受験するには?受験資格は?
・国が登録販売者を作った本当の理由とは?

薬局、ドラッグストアに薬の専門家が
常にいる状態をつくる為


こういう状態ができることによって、病院ではなく、薬局やドラッグストアを通じて自身の健康を保つことにつながります!

自身の健康を自分で保つことを
セルフメディケーションといいます。


このセルフメディケーションを国が推進している理由は何故だかわかりますか?
それはズバリ!
医療費の削減につながるからです!

近くの薬局、ドラッグストアで市販薬を使うことで自身の健康を保つことができると、病院に行く必要がなくなり医療費の削減につながるのです。

ではなぜ医療費を削減しなければいけないのか。
それはみなさんもご存知の方が多いのではないのでしょうか?

これから日本は少子高齢化社会がどんどん進んでいきます。
高齢者が増えるということは、やはり病気にかかる人が増えてきますよね。
それにより病院にかかる人がどうしても増えてしまいます。

日本は健康保険が3割負担になっているので、残りの7割を国が負担していますよね。
病院にかかる人がどんどん増えることによって、この国の負担がどんどん増えていきます。
それを防ぐためにもセルフメディーケーションを国が推進しているのです。

でも国がどうとか医療費がどうとかは難しいことですが、とにかく私が思うのは

まずは病気にならないこと。
その為に健康的な生活を送ることや予防をしっかりすることがとても大事だと思います。


その為にも
店頭の『登録販売者』を十分に利用してください!



ところで、『セルフメディケーション』という言葉最近テレビでもよく聞きませんか?
知らないと損するセルフメディケーションに関することを次回まとめたいと思います。


ご覧いただきありがとうございました。
些細なことでも質問、意見等ありましたらコメントよろしくお願い致します!



posted by 薬屋さん at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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